フリーランス向け確定申告におすすめ電卓はCASIO JS-20WKでキマリ!

電卓なんて1000円以下の安い電卓が売っているし、スマホアプリで無料で使えるよ。

ナビYAKO
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でも確定申告の時期とか、日々のこまごまとした計算に電卓が手元にあったらなぁ、と思うことって結構ありませんか?

たいていは、毎回「使いやすい電卓があればなぁ」と不満を抱きつつ、スマホアプリを立ち上げてポチポチやるんですけど、開業したときに「やっぱりちゃんとした電卓が欲しい!」と思って探し始めました。

冒頭でも書きましたが、電卓は1000円以下でも買えます。でも持ち歩き用の小さいもので、実用として打ちづらかったり、「モノ」としての所有欲が満たされない。

たかが電卓、されど電卓。

電卓はそうそう簡単に壊れるものではないので、ずっと使う道具として愛着を持てるものを買いたい。

ということで、色々電卓を吟味して、気になった電卓を紹介しながら、購入したカシオのJS-20WKをレポしたいと思います。

電卓はカシオかシャープ。これが双璧

実は、私は新卒で入社した会社が、PCやガジェット系の取説を作る編集出版会社でした。

私はそこで、カシオとシャープの製品を主に扱って海外向け取説の他言語展開を担当していたのですが、この2社とも電卓が創業時の主力商品で、かなりライバル視している企業でした。

カシオの創業者が電卓を日本で最初に販売し、電卓への思い入れが非常に強く、もともとは社名も「カシオ計算機」というものでした。

そのちょっと後でシャープも電卓の開発に乗り出し、電卓といえばカシオかシャープ、という長い歴史があります。

電卓はカシオかシャープを選んでおけば、まぁま違いないかな、と思います。

あとは、G-Shockもそうですがカシオ製品は安い割には非常に耐久性が高いという評判があります。長く使うという意味でも、カシオの計算機はいいんじゃないかな、と思います。

カシオには高級電卓もある。本当はコレが欲しかった。

発売当時は10万円していたカシオのフラッグシップモデルのプレミアム電卓「S-100」。ブラックとネイビーがあって、高級感は半端ないです。

液晶表示部はガラス、ボディもアルミで、本当に所有欲を満たしたいなら絶対にこっちだと思う。

開業すれば電卓は経費になりますし、楽天にはふるさと納税でCASIO S-100が手に入るので、事業をやっている人なら節税にもなるのでかなりおすすめです。

ただ、今回S-100を購入しなかった理由は、私が全然電卓を使いこなせるレベルではなかったから。メインは足し算で、複雑な計算は一切しないし、S-100のような高級電卓は身の丈に合っていない気がしました。

職業がWEBクリエイターですし、電卓はメインではなくてあくまでもサブ。

会計士や税理士、受験生で電卓が仕事に必須のガジェットなら、S-100を持つ価値ってあると思います。

私も年収が1,000万円を超えて完全に自由な働き方を実現するときが来たら、ぜひ買ってみたい。

その時まで実務電卓で機能をすべて熟知して使いこなせるようになっていたい、そんな感じです。

サイズは18.29 x 11.05 x 1.78 cm。重量は510gとけっこうズッシリ感があります。

レトロお洒落な電卓、Amadana

最初はAmadanaのお洒落電卓がすごく欲しかった

ルックス的には最高なんですが、数年していると表面が加水分解によりべたつきが起こる、というクチコミが散見していて、その割に10,000円弱という強気の価格なので躊躇しました。

価格コムやAmazonなどにもべたつきクレームはものすごく多いのに、メーカー側は対処しないんでしょうか。不思議。

使ったことがないのでなんとも言えませんが、デザイン重視の電卓なのでキー配列やスペースなど、実務電卓に比べると使いづらそうだな、というのも懸念材料でした。

購入したのはCASIO JS-20WKのピンク電卓

おそらく、会計士や税理士の人も多く使っているであろうカシオの実務電卓。

3万円もするS-100には及びませんが、こちらも発売当初は1万円くらいの高級電卓です。現在は価格もこなれてきて、実売価格7,000円前後で購入できます。

実務電卓って、「実務」用だからか、なんとなくダサいというか「ザ・事務用品」的な配色のものが多い中、JS-20WKにはグレー、ブラック、ゴールド、そしてこのピンクの4種類が発売されています。

サイズは17.45 x 10.7 x 2.42 cm、重量は210g。

電池寿命は7年で使用電池はCR2025なので、万が一キレてもコンビニや100均で手に入るので安心です。

JS-20WKは女性が欲しいと思える電卓

配色がすごくかわいい。

ピンク色のベースに、水色、グリーン、ピンク、濃いめのピンクのキーが配列されています。

写真だとちょっとわかりづらいかもしれませんが、「税抜」「税込」キーは薄いグリーン、「+」「-」「×」「÷」などの右端と上一列のキーが淡いピンク色です。

この配色が絶妙で、女性ならときめいてしまう人、多いと思います。小さい頃に持っていたガーリーなおもちゃを高級にしたような…。

液晶部分は可動しない

カシオ計算機

液晶部分は固定式で可動しません。

人によっては可動しないと見にくいから嫌だ、と思う人もいるかもしれませんが、おそらくそういう人は電卓をかなり身体から離してデスク上でパタパタ打つ人ではないでしょうか。

私はそれほど手を伸ばして電卓を打つという習慣はありませんし、液晶部分は大きくて見やすく、とくに不便には感じません。

可動部分があると可動部に負荷がかかり耐久性も劣るだろうから、私はコレでOK。

JS-20WKのスペック

高級実務電卓だけあって、スペックもかなり高い。

とくにこの機種の目玉は「検算機能」と「キーロールオーバー」「2色成形プラスティックキー」でしょうか。

検算機能とは、再度同じ計算を入力しながら確認と訂正ができる機能です。音と表示両方で一致か不一致かを知らせてくれるので、経理や税務をしている人にはすごく便利ですよね。

キーロールオーバー機能というのは、いわゆる「早打ち」機能です。

ブラインドタッチで早打ちするときに、前のキーを離す途中から次のキーを打ち始めても入力できます。

中国製の安価なかわいい電卓は、表示が入力に追いつかない、というものが多く、早打ちする人にとっては非常にストレスが溜まるので、これは実務電卓としては必須機能。

2色成形プラスティックキーというのは、高級キーボードにも取り入れられている印字方式で、長期間使ったり酷使してもキートップの文字が消えません。

2色成形というのは、そもそも表面に印刷しているものではないので、多少表面が摩耗しても文字が消えず、長い間使用することができます。

JS-20WKを買ったら専用ケースを買おう

本革製品にこだわる人にはおすすめしませんが、十分に機能を果たしてくれる専用ケースがこれ。

電卓って気が付かないうちになんだか汚れてくるし傷もつきます。鞄の中に入れておくと他のガジェット類と当たって傷がつきそうだし、1500円前後で買えるのでとりあえず買っておきましょう。

内側には起毛素材の布になっていて、当然ですがぴったりです。

開業する人は、これからバンバン稼ぐためにもひとつ良い電卓を買おう

私が開業したとき、「開業当初からいつも手元にある道具」というものをひとつ買おう、と決めていました。

人によってはそれが時計だったり、バッグだったり、名刺入れだったりするんだと思います。

長い間苦楽を共にし、耐久性が高くてちょっと高級なもの。電卓って開業記念にちょうどいいと思います。

電卓は高級といっても最高級クラスも3万円程度、私が買ったJS-20WKも定価は12,800円ですが実売価格は7000円前後なので手が届きやすい価格です。

モノの値段というのは使い勝手、デザイン、造形などすべてに反映されるものだと思っているので、業務効率が上がり収入アップにも繋がるものだと思っています。

ナビYAKO
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JS-20WK、いいですよ。ご参考にしてください。

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