ベトナム滞在中に必ず立ち寄るお店や買うもの。必需品等まとめ

先日、ベトナム・ホーチミンに行ってきました。

もちろんPC一式持って、海外ノマドの準備も万端。

東南アジアは時差も少なく、海外ノマドするにはすごくいい。その上、日本よりも物価が低いので、いわゆるチートライフが送れますね。

ひと月6万円~10万円程度で家賃込みで暮らせるので、35年ローン組んでローン払い終わったときには資産価値がガクンと下がる家を買うよりも、ビザの有効期限内の数か月、タイとか台湾で暮らしながら仕事する、というのが理想。

まだ、今のところ日本での暮らしがメインですが、これからは海外メインにしていきたいと考えています。

今回の記事は、ちょっと仕事から離れて、ホーチミンで見つけた日本人のオシャレ女子におすすめのアパレルショップをご紹介します。

ホーチミンに行ったら必ず立ち寄るお店

Maison de Bunga(メゾンドブンガ)

ホーチミンの中心地って小さいから、おしゃれなお店のほとんどはガイドブックに載ってます。メゾンドブンガもそのひとつ。おそらくガイドブックに載っていると思います。

ただ、ガイドブックに載っているもののノーマークでした。そんなにキャッチーな説明が書かれているわけじゃなかったし。

で、あまり期待はしていなかったものの、お洒落感度の高い人たちが集まるというパスター通りを歩いたときに、「ああ、ガイドブックに載ってたよね、たしか」というくらいの気軽な気持ちで入店したのでした。

当日は雨で、外観写真が撮れなかったので「ベトナム生活・観光情報ナビ」さんから写真をお借りしました。

メゾンドブンガ

小さなお店です。

Bungaというのはインドネシア語で「花」を意味する言葉だそうです。このお店の服には、花柄の生地がメインで使われています。

花柄といっても、フェミニン過ぎる感じではありません。たぶん、パターンがいいせいだと思う。

このお店に来ている人も、20代の若い方もいましたし、60代とおぼしきヨーロッパのご婦人もいらっしゃいました。サイズもS, M, L, XLと揃っていて、試着ももちろんできます。

この日、店の前に植えられたお花に水をやっているお洒落な女性がいて、「へぇ、やっぱりパスター通りにはお洒落な人が多いんだなぁ」と思っていたら、その方がメゾンドブンガのデザイナーさんでした。

黒髪のショートカットに丸眼鏡。個人的にすごく好きなスタイルなので、勝手に嬉しくなっちゃいました。

メゾンドブンガの場所

メゾンドブンガは、ドンコイ通りから近いパスター通り沿いにあります。パスター通りには、メゾンドブンガの他にも、オーダーメイドで有名な「Flame Tree by Zakka」や、ばらまきお土産で人気のある刺繍のお店「Ha Phuong」があったりと、雑貨好き、お洒落好きの人には楽しい通りです。

日本人デザイナーさんは滅多にいないので、逢えたらラッキー♪ 本当に素敵な女性です。

  • 住所:81 Pasteur, District 1, HCMC
  • 営業時間:午前11時~午後7時30分

メゾンドブンガで買った服① スカート2着

メゾンドブンガ

私が買った、メゾンドブンガのスカート。

メゾンドブンガ、クリエイターの人、シンプルだけど、凝っていて個性的な服を探している人にすごくおすすめです。

写真をよく見ていただくとわかると思うんですが、2種類の生地が使われていて、切り替えのところも丁寧にパイピングされています。

ウエスト部分には、クルミボタンが2つ付いていて、予備のボタンも裏側のタグ部分にひとつ、きちんと縫い付けられていました。

平面だとちょっとわかりづらいかと思うんですが、実際に試着して感動。すごくパターンが綺麗なんです。

長すぎず、短すぎない丈感や、日本でも普通に着られるデザインや生地の選定とか、すべてツボ。

素材はシフォンですが、ネットに入れて洗濯機で洗うこともできるそうです。手洗いならもっと長持ちするそう。

冬でも、タイツやセーターと合わせて着られるということなので、通年楽しめそう。

1着日本円で4000円程度。ベトナム価格では高級品ですが、日本で考えたら安いですよね。

素材やパターン、丁寧な縫製など考えたら、日本で買ったら10,000円以上は絶対すると思いました。

翌日、また見てみたくなって再訪

ホーチミン3日目。

ホテルの部屋で試着して、本当に嬉しくてワクワク。幸せ~♪

服を買ってこんなにウキウキしたのはかなり久しぶり。

「ベトナムにまたすぐ来れるかわからないし、やっぱりもう一回お店に行きたい!」という気持ちに駆られ、またまた行ってしまいました。

そして、まんまとまた買ってしまったのでした♪

メゾンドブンガ

オフィスでも着られるデザイン。

前日訪れたときにはなかった、刺繍が施された黒のスカートと、バティックのワンピース。バティック柄のワンピースって、なかなか日本で買えないからおすすめ。

春や秋口にはカーディガンを羽織れば、3シーズン着られます。

黒いスカートの方は、一見コンサバな印象ですが… そこはやはりブンガ。一ひねり効かせています。

Maison de Bunga

ウエストの切り替え部分に、なんとリネンの生地が使われています。そして水玉の生地でエッジがくるまれています。

ブンガの服を買いたくて、毎年ホーチミンに行きたくなっちゃいます。

ベトナムで服を買うコツ

結局、メゾンドブンガで全4着購入したわけですが、トータルで16,000円程度。

激安というわけではありませんが、4000円程度でスカートを買おうと思ったら、おそらく中国製とか縫製がガタガタ、一度洗濯したら縮んだり歪んだり…という感じじゃないでしょうか。

ベトナムは物価が日本よりも安いので、市場に行くと1000円、2000円程度で服が売られていますが、やはり素材や縫製は良くありません。

ホーチミンでは着られても、日本に持ち帰ると安っぽく見えたり、柄が南国風だったりして出番が少なく、結局箪笥の肥やしになったりします。

なので、ベトナムでも台湾でも、「安い!」と飛びつくのではなく、ある程度良いものを購入するといいと思います。

Flame Tree by Zakka

こちらはオーダーメイドのお店として有名です。

ですが、けっこうお値段はお高め。ワンピース1着15,000円~、ということです。

私はオーダーメイドが目的ではなく、小物(ポーチなど)を購入するときにいつも利用しています。

フレームツリー ザッカ

今回購入したポーチ。

右側はティッシュポーチです。小さな蓮の花が丁寧に刺繍されています。600円。

左側はマチが厚めのミニポーチ。1,000円。

お値段は安いってわけじゃないですが、使っている生地や刺繍のクオリティが高いので、多少高くてもこのお店を利用しています。

ドンコイ通りや市場には、ひとつ200円程度で刺繍つきポーチが売られているんですが、買う気になれませんでした。まず素材が安っぽいのと、縫製ガタガタ、あっという間にゴミになりそうだ、という感じだったので、高くてもよいものが欲しい。

色柄が日本人好みで、可愛らしい小物が見つかります。(メゾンドブンガの並びにあります)

PHUC LONGのチョコレートコーヒー

ベトナムコーヒー

PHUC LONGの「チョコレート」というコーヒー豆。日本では手に入らない。

このコーヒー豆。昨年、最終日に「一応寄っておくか」と立ち寄った高島屋地下で、ひとつだけ残っていたので購入し、日本に帰国して豆を挽いたときの芳醇な香しいチョコレートの香りにノックアウトされました。

ベトナムコーヒーの豆

去年はこんなパッケージだった。少し変わっている。

PHUC LONGは、もともとホーチミンに1店舗しかなかった小さなカフェが、成功して今やベトナム全土にチェーン展開しているお店です。

「コーヒー豆なんて違いがよくわからない」という人もいると思いますが、ベトナムのコーヒーの美味しさはわかると思います。

昨年、はじめてホーチミンに来て、有名な「マジェスティックホテル」に滞在したんですが、そこの朝食ビュッフェで淹れてもらったコーヒーを飲んでびっくりしました。

マジェスティックホテルのコーヒー

マジェスティックホテルの朝食で出てくるベトナムコーヒー。

今まで、日本で100g1,000円くらいの高級豆を買ったこともありましたが、「そんなにすごいオイシイってわけじゃないよなぁ…」と正直思ったりして。

で、マジェスティックホテルのコーヒーを飲んだとき、びっくりしました。「今まで飲んできた高級コーヒーってなんだったの?」という感じ。

色はすごく濃いのに、後味はスッキリ。何杯でもおかわりできます。

右端が「チョコレート」。店頭に置いてあるものは全部買い占め、さらに在庫も全部大人買いした。

で、必ず買うというPHUC LONGの「チョコレート」というコーヒー豆は、いわゆるフレーバーコーヒーというやつですが、グレードがすごく高い。

安っぽいチョコレート風味ではなく、ゴディバのチョコレートを思わせるような、凛として奥が深く、豆を挽くところから、部屋いっぱいに高級チョコレートのような香りが広がります。

で、飲んでみるとあら不思議。チョコレートの香りはかすかにするけれど、癖のないベトナムコーヒーです。

200gのひと袋、日本円で600円弱。日本だと200gで普通の豆で1200円くらいしますから、かなり安いです。

お店の人に「在庫はいくつありますか?」と聞いて、倉庫からダンボールで持ってきてもらって、その中にあったチョコレートの豆を全部買い占めました。(すみません、他の方…)

といっても、購入したのは8つ。あと3つあったのですが、連れも欲しいというので譲りました。

路面店では、ホテルニューワールドの向かいにカフェがあって、豆も買えます。高島屋地下にも入っているので、そちらもおすすめ。

ベトナムに必ず持っていくもの

どんなときもWifi

ベトナムはWifi天国。

ホテルも、カフェも、公共施設も、フリーWifiが飛んでいます。

でも!!! 仕事するなら絶対にWifiを持って行ったほうがいいです。

というのは、とにかく繋がらない。ホテルの部屋でWifiが使えることを確認して予約したんですが、全然繋がりませんでした。

私は海外でもそのまま使える「どんなときもWifi」を愛用しています。

一日の利用は、ベトナムだと1500円。もっと安い会社もありますけど、どんなときもWifiは面倒な設定もなにも必要なく、ただ電源を入れれば使えます。

使った日だけ、使いたい放題で1日1500円なので、旅程全日払わなくてはいけない他の会社のWifiと比較しても、結局安くつくような気がします。

詳しくはこちらの記事に書いていますので、興味のある方は読んでみてください♫

PC、モバイルディスプレイ、HHKBキーボードとか

私の仕事の相棒。

これらなくして仕事はできません。とくにHHKBキーボードは打鍵感が気持ちよくてトランス状態に・・・というのは大げさだけど、1日に3万文字以上タイピングできる早打ち派にはおすすめのキーボードです。

持ち運びには「キーボードルーフ」を被せてバックパックへ。

MacBookも持っているけど、こちらをよく使ってます。

モバイルディスプレイは必需品です。これがないとイライラします。

アダプタ類は、「つくしペンケース」でミニマムに。

Apple Watch

今年2月に初めて手に入れたアップルウォッチ。

スマホがあれば、時計なんていらない・・・と思いつつ欲しくて購入しましたが、今やないと不安になるくらい愛用しています。

スマホと連動して、LINEからの連絡をタイムリーにチェックできるので、海外ノマドするエンジニアやクリエイターの人におすすめです。

あと、自動的に現地時間に変わってくれるし、東京の時間も表示できるから便利。

目覚ましも正確だし、歩くことが多い旅先では歩数管理やカロリーチェックなども全部できちゃうから、すごくいいですよ。

その他もろもろ

その他は、まー常識的に考えて普通に用意すればいいもの。

  • パスポート
  • 現地のお金
  • 日本円
  • クレジットカード
  • ティッシュ
  • 胃腸薬
  • パジャマ
  • 洗面道具
  • 化粧品
  • 生理用品
  • 衣類

こんな感じ。海外のホテルにはパジャマがないので、必ず持っていきましょう。中級クラスのホテルには歯ブラシは置いてあります。たぶん。

ベトナムは暑いので汗をかくため、旅先で洗濯をしないなら替えの服は必要です。まぁ、滞在中に安い服を買ってしまう、というのもアリですね。

ご参考にしてください♫

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