HHKB用吸振マットにダイソーのコルクシートを敷いてみた

私が愛用しているのはPFUのHHKBなんですが、フラッグシップモデルのTYPE-S(静音タイプ)ではなくProfessional2なので、夜自宅のデスクでライティングをしていると結構音が響きます。

カタカタ、コトコトという音は結構気に入っているんですが、吸振シートがあると打鍵感も増す、というクチコミをちらほら見つけ、対策してみようと思い立ちました。

ナビYAKO
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いい感じなのでレポします♫

バード電子社のHHKB専用吸振マットも検討してみた

HHKB専用の吸振マットがバード電子から出ているんですけど(こんなやつ↓)、お値段2,916円て微妙に高くて躊躇していました。

しかも、hhkbの底面に両面テープで貼らなくてはいけなくて、hhkbをテープで汚すのがすごく嫌だった…

Amazonで3㎜厚のゴムシートも検討

ゴムシートを下に敷いている人もいるみたいです。

これはベッタリHHKBに貼る必要もなく、使う度に下に敷くだけなので最初はいいな、と思っていました。

でも、この注意書きを読んでやめました。

塗装面、樹脂、ビニール床、クッションフロアはほぼ色移り(=移行)する可能性があります。

白いHHKBに黒い色が色移りするのはかなり怖い…

ただでさえ経年変化で黄色くなりそうなことにも抵抗あるのに。

ダイソーで見つけた3㎜厚のコルクシート

コルクマット

ということで、Amazon並みにニッチな商品の品揃えが豊富なダイソーに寄ったところ、いい感じのコルクマットを発見。

コルクマット

ナチュラルコルククラフト 30×45㎝、3㎜厚。

まさにHHKB用に用意されてるんじゃないか、と思うくらいピッタンコです。

HHKBは横幅30㎝なので、一辺の長さはそのまま切らずに使えます。

定規

HHKBの奥行は約10.8㎝。キリのいい11㎝にカットすることにしました。

私はHHKBを自宅、会社、週末の実家帰省時に常に持ち歩くので3枚必要。

ダイソーのこのコルクシートからは、4枚も取れます。

HHKBの下に敷くと、FILCOのパームレストと高さがピッタリに

パームレストはFILCOを使っているんですが、HHKBよりもちょうど3㎜高かったんです。

左のパームレストはバード電子社製の、HHKB専用品。専用品だけに、高さもぴったりに作られていますが、FILCOの方(写真右)はゴム足を貼ると、3㎜高くなってしまいました。

ですが、コルクシートも3㎜厚なので、HHKBの下に敷くとピッタリに。

吸振マット

きもちいいくらいにピッタリ。

コルクシートを2枚重ねると6㎜になってしまいますが、それほど違和感ありません。

hhkb

2枚敷いた方が、ほんの若干音が和らぐような気がします。

100均のコルクシートで必要十分

使うたびに下に敷くだけのコルクシートですが、この上にHHKBを載せてタイピングすると、「カチカチ」という音が若干和らぎます。

ゴムをベッタリHHKBに貼る必要もないし、天然ゴムの黒いタールのような色移りの心配もないので気に入っています。

HHKB専用トランスポーターに入れて持ち運べる

当初、HHKBにはキーボードルーフを付けて、ゴムで留めて鞄に入れればいい、と思っていましたが、HHKB背面のUSBハブが露わになってしまうのが気になりました。

鞄の中でホコリが入ったりしたら嫌だなぁと。

あとは、キーボードルーフが透明のプラスチック製なので、傷がつくのが嫌だったのでトランスポーターを購入しました。

ほんと、こういうガジェット系って揃え始めると沼になりますね。

まぁ、他の沼よりも安い方だと思いますが…

HHKB TYPE-Sと併用すれば、ほぼ気にならなくなると思う

静音タイプのTYPE-Sを購入すれば、コルクマットはいらないかもしれません。

でも、コルクマットを敷けばさらに静音が増すと思う。

まとめ

ダイソーのコルクシート1枚で、4枚分のHHKB吸振マットが作れます。

1辺が30㎝なのでHHKBにぴったり。FILCOのパームレストとの段差解消にもちょうどいいです。

HHKBを2台持っている人も、2枚重ねにして2台分作れますよ。

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ご参考にしてください。

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