レバテックフリーランスって在宅できる?企業常駐型?

僕、フリーランスになりたい理由のひとつに、コワーキングスペースとかカフェとかでリモートワークして自由な働き方をしたい、という希望があります。

レバテックフリーランスって、在宅ワークできるんですか?

ナビYAKO
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今後、働き方改革でリモートワークに対する企業の理解が進んでいくと思うので、感触としては増えていく感じですが、現状ではほぼ週5日の常駐型です。

この記事では、フリーランス専門エージェントのレバテックフリーランスがリモート案件も扱っているのかをご説明します。

レバテックフリーランスについての口コミや評判、参画企業や詳細はこちらの記事にまとめています。併せてご参考にしてください。

レバテックフリーランスは、週5日の完全常駐型がメイン。

ナビYAKO
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冒頭にも書きましたが、レバテックフリーランスの参画企業のほとんどが、週5日の完全常駐型のワーキングスタイルです。

そうなんですか?

スタバとかいくとMacbook開いて作業している人すごく多いから、憧れてたんだけどな…

ナビYAKO
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まぁ、完全リモートで働いてる敏腕フリーランサーもいるでしょうけど、スタバで作業している人がみんなクリエイターやエンジニアってことはないと思いますよ…

プログラミング勉強している人とか、ただメール開いてる人とかいますから。

リモートワークOK! としている案件があったとしても、それは経験者向け。フリーランスエージェントに登録していて、もう長年色々な案件に参画していて評判が高いとか、大きなトラブルやミスを起こしてないとか、そういう人は商談のステージに乗ります。

レバテックフリーランスは、中級レベル以上、ベテランクラスのエンジニアやWEBデザイナー向けのエージェントですが、リモート案件は多くはありません。

週5日の常駐型が多い理由

どうして常駐型が多いんだろう?

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日本の場合、「情報漏えい」「信頼関係の確立」が重視されるためですね。

週5日の常駐型が多い理由はこんなかんじ
  • 情報漏えいリスクが高いから、リモートワークは敬遠される
  • フリーランスエンジニア・クリエイターのモラルや責任感の欠如

リモートワークOKの案件を多くかかえるフリーランスエージェントもありますが、その場合は傾向としてこんなデメリットがあります。

  • 単価が低め
  • 情報漏えいリスクと関係ない仕事を任される
  • 契約書で「万が一の情報漏えいリスク等、フリーランス側のモラルや責任感の欠如によるトラブルが発生した場合、損害賠償をする」などの取り決めがなされる

経営者側の視点で立つと、当然といえば当然。

月単価、80万円とか100万円という高額の報酬を支払っている背景で、エンジニアがスタバで画面丸見えでコーディングしていたり、資料をテーブルに広げていたり、なんてことをされると、大きな損害に発展することもあります。

未発表の商品やサービスなど、マル秘資料が公開前に漏れてしまえば、SNSで簡単に拡散されて大きな損害になるのは目に見えていますよね。

「そんなことはしない」と口約束したところで、万が一が起こってしまったら大問題になるので、リスクのある雇用はしない、というのが今の日本のフリーランスの現状です。

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WEBデザイナーの方が、リモートワークの案件は多いのが業界の特長ですね。

まとめ

レバテックフリーランスは20第後半~40代向けの中級~上級レベルのエンジニア・デザイナー向けのフリーランス専門エージェントです。

参画できる企業は大手有名企業や官公庁などが多く、月単価も60万円~100万円前後の高単価案件が豊富です。

ただし、リモート案件はほとんどなく、基本は週5日の完全常駐型です。一番多く登録されている職種はWEB関連のエンジニアで、デザイナーやディレクター案件数は少なめ。

こういった条件を理解した上で、レバテックフリーランスに登録して年収1000万円プレイヤーをめざしましょう!

ナビYAKO
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ご参考にしてください。

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