ミニマリスト必見!チャンスを逃さないカードサイズの小さな「すぐメモ!」

今は令和だぜ?

スマホやタブレットでメモれるから、紙のメモはいらないんじゃない?

スマホが普及しているので、メモはスマホで済ませるよ、という人も多いと思います。

が、なんだかんだ言って、スマホを開いてアプリを立ち上げて…ってワンクッションが面倒というか、思考を邪魔する気がするんです。

メモ取りの速さでは紙とペンに勝るものはありません。

ナビYAKO
ナビYAKO

この記事では、私が愛用しているミニノートと、その意外な使い方をお伝えします。

結論から。ダイゴー製 「すぐメモ!」

これです。その名も「すぐメモ!」。

ナビYAKO
ナビYAKO

今時めずらしい日本製です。

すぐメモすることの重要性

私の職業はWEBクリエイターなので、街を歩いていて「いいな!」と思ったキャッチコピーや、ハッと目を引く配色やレイアウトなど、気がついたことはすぐにメモしています。

思いついたことや書き留めておかないと忘れてしまうことって日々生活しているとたくさんありますよね。

そういう脳内に起きたひらめきをメモするのはとても大切。

でも、すぐに書きたいと思ってもメモ帳を鞄でゴソゴソ、メモ帳は見つかったけどペンがない…みたいなことが起きるのです。

そして「ま、あとでいいか」ということになり、せっかくのアイデアが記憶の彼方に葬られます。

すぐメモすることの重要性は、この本も非常に参考になります。

きっかけは、超お金持ちの地主さんからいただいた、小さなメモ帳「すぐメモ」

ダイゴーという会社から発売されている、隠れたロングセラー商品です。

該当の超お金持ちの地主さんというのは私が住んでいるマンションの大家さんであり仕事仲間。

普段から良くしていただいていて、品格があり冗談も通じる70歳。とても尊敬しています。

その方が年末に「来年使って」と手渡してくれたのがこのミニノート。

すぐメモ!

最初に見たときは、「100均ノート?」と思える感じの、高級感ナッシングのミニノート、といった印象。

素材は発泡ビニールでレフィルノートは上質紙。上質紙なので、万年筆の裏抜けも少ないです。

使い捨てかと思いきや、レフィルもあります。

残念ながら方眼レフィルはダイゴー社でも作っていないみたいで、手に入るのは太罫と白無地の2つだけみたいです。

小さくて軽く、ポケットに忍ばせておくのにちょうどいい

小さなメモ帳は各社から色々出ているとは思うのですが、「すぐメモ!」はカードサイズ。

カードって黄金比で作られたサイズなので、視覚的にもサイズ的にもしっくりきます。

男性は胸ポケットに、女性も上着のポケットに入れてもズリ落ちない大きさ。

書き留めたいときにすぐ書けるのにちょうどいいサイズ感です。

鉛筆が付属している

鉛筆

すぐメモ!には鉛筆が付属しています。ですが、お世辞にも書きやすいとは言えません。

芯が丸まってきたら削らなくてはいけないですが、通常の鉛筆削りでは削れないため、カッターで削ることになります。

また、細めの鉛筆なので代替品が効かない…というか種類が少ないのが難点。

なので、すぐメモ!にセットできるボールペンかシャープペンに替えるのがおすすめ。

おすすめはゼブラの手帳用ボールペン。長さが10cmで多少飛び出ますが許容範囲です。

長さが115.2mm、太さ経が6.5mmのこちらをセットしている人もいるみたい。

ミシン目が入っている

ミシン目

こんな感じでミシン目が入っていて、キリトリ可能。

キリトリができるのは、実際に使ってみてすごくいいです。

というのも、終わった用件はや大切なことはノートやスマホのタスクやカレンダーに写し、捨ててしまいます。

ナビYAKO
ナビYAKO

こうすることで不要な情報を脳に最インストールする必要がなくなります。

すぐメモ!のすごいところ。パスモや名刺が入る!

すぐメモ!はクレジットカードと同じ大きさ。

ひょっとして…定期も入るんじゃないか? と思ってパスモを入れてみたところ、ぴったり!

裏表紙の方に入れています。

ミニノート

そして名刺も2枚程ならセットできます。こちらは表表紙の裏側。

名刺

外出先で「あ!名刺ない!」ってことが今まで度々あったので、保険として忍ばせるのに2枚程度ってちょうどいいんです。

定期と一緒にしておくことで、名刺も絶対忘れなくなります。

ちなみに、ポケット部分に名刺を入れて、さらにメモレフィルの表紙部分もポケットに入れておきます。

ミニメモ

こうすることで、名刺が不用意に汚れず咄嗟の場面でも恥ずかしい思いをしなくて済みます。

財布に入れておくと、なんだか名刺って汚れますからね…

名刺を使ったらまた補充しておく、という使い方です。

ナビYAKO
ナビYAKO

名刺入れ、定期入れ、メモ帳とごちゃごちゃ持ち歩く必要はなく、ひとつにまとめられる上、メモがさっと書けるのはすごくイイ!

パスケース&名刺入れ兼用にするならこんなニッチな本革ケース

とはいえ、名刺れやパスケースとしてはちょっと安っぽすぎるよ、と思う人もいるかもしれませんね。

でも、大丈夫。

ナビYAKO
ナビYAKO

すぐメモ!の存在すら知らなかったのに、なんと専用の本革ケースが販売されています。

しかも、すぐメモの発売元であるダイゴーではなく、栃木レザーのアイテムを作っている会社から。

隠れた人気商品であることがわかりますね。

上蓋の使用が本家のすぐメモ!カバーとは多少異なりますが、名刺や定期は入りそう。

色も8色から選べて、内側の色や縫い糸の色もカスタムできます。

ロディアのNo.10でもいいんじゃない?問題

最初は思いましたよ。ロディアの方が手に入りやすいんじゃないかと。

でもロディアのNo.10はすぐメモ!より若干小さい。メモを取るには小さすぎるのです。

じゃあNo.11では?ということなんですが、No.11になると一気に大きくなってしまい(クレジットカードサイズに比べれば、ですが)ミニマリストとしては不満です。

 すぐメモ!ロディアNo.10ロディアNo.11
サイズ55×92mm52mm×75mm74mm×105mm
枚数72枚80枚80枚
価格324円(レフィル)194円216円

No.11に本革ケースなんかをセットすると、長辺が11cm~12cmくらいになるのでポケットに忍ばせる、というにはちょっと大きいと思う人もいると思います。

かといってNo.11は小さすぎ。

No.10とNo.11の中間を取った、いいとこ取りなのがすぐメモ!なのです。

一応リンク貼っときます。

結論。これ以上小さなパスケースも名刺入れもミニノートもない。

10年使い込んだ汚い定期入れ。土屋鞄製作所のもので、もう販売されていません。

定期入れ

これも薄型でかなりコンパクトです。

でも、すぐメモ!はさらに小さい。縦は約3mm、横は1cmほど小さいのです。

この小さなメモ帳の中に便宜的ではありますが名刺、さらに定期も入れられるのですからすごくミニマム!

定期はサラリーマンなら毎日もち歩くものなので、メモもいつも携帯していることになります。

そのため咄嗟にメモりたいときに「あれ、ないない!」ということがなくなります。

付属する鉛筆は使いにくいので、ペン差しに入る他メーカーのシャープペンかボールペンに差し替えるのがおすすめ。

差し替えたとしても1,000円でお釣りがくる可愛いお値段です。それなりに安っぽいですが。

名刺や定期以外にも、たとえば1,000円札を三折にして忍ばせておけば、万が一ってときに助けてくれますよね。

ナビYAKO
ナビYAKO

ご参考にしてください。

タイトルとURLをコピーしました