海外ノマドするときの持ち物を公開!

こんにちは。WEBクリエイターのYAKOです。

海外に行くときは必ず三種の神器(ノートPC、モバイルディスプレイ、外付けキーボード)を持っていき、旅先のカフェやコワーキングスペースでWEB作ったり記事書いたりしています。

その他、旅に出るときにどんな荷物を持っていくのか、一挙公開しようと思います♪

バックパックは「グレゴリーサバティカル」40リットル

数か月単位のノマドはまだやったことないので、もし長期滞在するなら65リットルくらいのザックを買うと思いますが、1カ月未満なら40Lのサバティカルで頑張ってます。

グレゴリーサバティカル 40L。

このバックパックにした理由は、まず登山用のザックは頑丈で、ちょっとやそっとじゃ壊れないから、という理由でグレゴリーにしました。グレゴリーは山用ザックの中でも「ロールスロイス」と呼ばれているほどです。

山用のザックって、たくさんモノを詰めても重く感じないようなギミックがふんだんに取り入れられています。ショルダー部分のクッションだったり、ウェストベルトやチェストベルトだったり。

スーツケースもいいんですけど、案外コロコロ持ち運ぶのって階段とか不便だし、背負ってしまったほうが両手が空くので何かと楽です。

これは山用のザックではなく、旅や出張用に作られたものと思われます。

山用の場合は、雨に降られたときに中身がびしょ濡れにならないよう、雨蓋がついていて、上から中にモノを詰める仕様になっていますが、サバティカルはスーツケースのようにパカッと開きます。

こんな感じ。基本、ポーチ類も旅行用のメーカーではなく、登山用のものを好んで使っています。丈夫で軽いから。

一番上のカーキ色のショルダーはモンベルのもの。モンベルの40周年限定で発売された「クラシカルショルダーバッグ」です。たしか2,000円程度で購入しました。

ものすごく軽量なうえに、かなりモノが入ります。サバティカルは機内の棚に入れてしまうので、椅子の下に置いておくバッグとして重宝しています。

だいたい、iPad, ミラーレスカメラ、スマホ、着圧靴下、化粧水ミスト、ミニ財布、パスポート、ペンなどを入れていますね。

残念なのは、サバティカルもクラシカルショルダーバッグも、もう現行では売られていないこと。もう手に入らないので同じものを買い求めたくても手に入りません。

両方とも、裏地のウォータープルーフ用のコーティングが剥がれてしまってボロボロ。大雨に降られたら、レインカバーがないと中身がぐっしょり濡れてしまいます…

そろそろ買い替えかなぁあ…

私の旅アイテム

○○ならコレ、という自分の定番を持ちたい、と常々思っています。

私の持ち物(ノマド編)
私の持ち物(ノマド編)

女子力ゼロのラインアップ。

  1. グレゴリーサバティカル 40L
  2. 手ぬぐい
  3. トレーナー
  4. 帽子
  5. 白いリネンのシャツ
  6. アタックザック
  7. コインケース(モンベル)
  8. 折り畳み傘
  9. 珈琲セット(ガスは国内の電車旅のみ)
  10. 左の写真に抜けているけど、絵の具セット
  11. ジーンズ
  12. パッカブルジャケット
  13. サングラス
  14. 衣類ポーチ
  15. ハーフパンツ
  16. iPad
  17. トラベラーズノート(これも抜けてる)

ドレスコードが気になるレストランに行くかもな…という旅(主にヨーロッパ)には、皺になりづらいニットシルクのワンピースを入れたりしますけど、そうすると靴も考えなくちゃいけないので荷物が多くなるんですよね…

アジアの旅では、ガーリーな服は封印してます。汗かくし。

私の仕事道具

上の写真に加えて、冒頭にも書きましたが、

  1. ノートPC
  2. モバイルディスプレイ
  3. 外付けキーボード
  4. ヘッドフォン

は、マストで持っていきます。それに付随する電源コード類もマストですね。

温泉ノマド
温泉ノマドの風景。いつもこんな感じで仕事してます。

逆に、珈琲道具なんて置いていき、服も最小限にしたとしても、この三種の神器だけは絶対に外せません。

「海外ノマドのときくらい、ノートPCひとつでディスプレイもキーボードも置いていけば?」と思われるかもしれませんが、この2つがないと作業効率が滅茶苦茶下がるので、絶対に持っていきます。

ディスプレイはCocoparという台湾メーカーの15インチのものを使っていて、かなり快適です。

私が購入したときは、最大で15インチのものしか売られていませんでしたが、今では17インチと18インチもラインアップに加わっています。

キーボードはHHKBのもの。それに「キーボードルーフ」というカバーをオプションで購入し、移動中はケースには入れずキーボードルーフをつけたキーボードをそのままバッグに入れて運んでいます。

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